パート薬剤師って時給2,000〜2,300円くらいが当たり前?時給2,500円以上を狙える求人の特徴

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タブレットで高時給パート求人を確認する白衣の薬剤師と、時給2,500円以上・新規オープン・夜間・郊外求人の特徴を示したアイキャッチ画像

薬剤師求人を見ていると、パートでも時給2,500円以上の求人を見かけることがあります。中には、条件によって時給2,800円〜3,000円近くまで相談できる求人もあります。

ただ、正直に言うと、こういった高時給求人は「誰でも入りやすくて、楽で、駅近で、午前中だけ」のような都合の良い求人ばかりではありません。高時給にはだいたい理由があります

たとえば、新規オープン薬局、夕方〜夜間勤務、土日祝勤務、郊外・車通勤エリア、人が集まりにくい時間帯、一人薬剤師寄り、即戦力前提、急募案件など。

私自身、薬剤師求人をよく見ていますが、時給2,500円以上の求人は「探せばある」一方で、条件を見ずに飛びつくのは少し危険だなとも感じます。

この記事では、薬剤師パートの平均時給を確認しながら、時給2,500円以上の高時給求人に多い条件、応募前に見るべきポイントをまとめます。

「正社員はしんどいけど、収入はできるだけ落としたくない」「派遣までは考えていないけど、高時給パートには興味がある」「週数回でも効率よく働きたい」そんな薬剤師の方の参考になれば幸いです。


目次

薬剤師パートの平均時給はどれくらい?

まずは、薬剤師パートの平均時給を見ておきます。平均時給は、厚生労働省の統計、求人サイトの掲載求人データ、地域、集計時期によってかなり差があります。

そのため、ここでは「絶対的な相場」ではなく、求人を見るときの目安として考えてください。

区分平均時給・目安
全国平均(厚労省・短時間労働者データ)約2,639円
東京都(マイナビ薬剤師掲載求人データ)約2,370円
東京都(バイトル掲載求人データ)約2,300円
埼玉県(ヤクジョブ掲載求人データ)約2,099円
埼玉県(求人ボックス求人統計データ)約1,990円
埼玉県(バイトル掲載求人データ)約2,206円
関東7都県の掲載求人データ参考値約2,278円

※求人サイトごとに掲載求人数・集計方法・対象求人が異なるため、平均時給には差があります。あくまで求人を見るときの目安として参考にしてください。

このように見ると、薬剤師パートで時給2,500円以上というのは、平均より高めの水準です。

東京や埼玉の求人掲載データを見る限り、通常のパート薬剤師求人は時給2,000円台前半〜中盤が多い印象です。

そのため、個人的な感覚としては、時給2,300円なら比較的高め、時給2,500円以上ならかなり良い条件、時給2,800円〜3,000円なら理由を必ず確認したい条件というイメージです。

もちろん、地域によっては時給2,500円がそこまで珍しくないケースもあります。ただ、少なくとも東京・埼玉周辺で時給2,500円以上を狙うなら、「なぜその時給なのか」は必ず確認した方がいいと思います。

すでに働いている職場で時給アップを狙う場合は、新しい求人を探すだけでなく、契約更新時の交渉も選択肢になります。

派遣薬剤師向けの記事ですが、「時給を上げてもらうために何を材料にするか」という考え方は、パート薬剤師にも参考になる部分があるかと思います。時間があるときに見てみてください

今の職場に大きな不満がないなら、いきなり辞める前に「時給交渉できる余地があるか」を考えてみるのもありだと思います。

また、高時給求人を探す前に、「なぜその時給なのか」を知っておくと、求人を見る目がかなり変わると思います。

特に調剤薬局の正社員・パート求人や新規オープン求人を見たい方は、ファルマスタッフで条件を比較してみると、時給相場や募集されやすい時間帯の感覚をつかみやすいです。

最近パート求人探しなどで利用していますが、ファルマスタッフは他よりもやはり求人が多種多様ですね。

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薬剤師パートで時給2,500円以上になりやすい条件

高時給求人には、いくつか共通点があります。ざっくりまとめると、以下のような条件です。

高時給になりやすい条件時給目安特徴
夕方〜夜間勤務2,500〜2,900円17時以降や閉局まで入れる人が少ない
土日祝(のみ)勤務2,500〜3,000円Wワーク・週1勤務可の求人もある
新規オープン薬局2,300〜2,800円開局前後で人員確保を急ぐ
郊外・車通勤エリア2,300〜2,800円通勤できる人が限られる
単発・スポット勤務2,800〜3,000円以上即戦力前提で高時給になりやすい

ここから、それぞれ詳しく見ていきます。


高時給になりやすい条件① 夕方〜夜間勤務

薬剤師パートで高時給を狙うなら、まず見たいのが夕方〜夜間勤務です。具体的には、17時以降、18時以降、閉局まで、20時頃まで、23時頃まで、午後〜ラストまでといった時間帯です。

午前中だけ働きたい薬剤師は比較的多いです。子育て中の方、扶養内で働きたい方、家庭の都合で午前だけ働きたい方もいます。一方で、夕方以降に入れる薬剤師はどうしても少なくなります。

薬局側からすると、夕方以降も患者さんは来るのに、薬剤師が足りないと店舗運営が厳しくなります。

そのため、夕方〜夜間勤務ができる人には、時給を上乗せしてでも来てほしいわけです。

実際に求人を見ていても、平日17時以降歓迎、閉局まで勤務できる方歓迎、午後からラストまで勤務できる方、夜間帯は時給アップといった条件はよく見かけます。

高時給パートを探すなら、まずは「夕方以降に入れるか」を考えてみるとよいです。午前だけの人気枠で狙うより、夕方から数時間だけ入れる求人の方が、高時給に届きやすいと思います(勿論家庭の事情で夕方以降はできないよっていう方もいると思います)。


高時給になりやすい条件② 土日祝勤務

土日祝勤務も、高時給になりやすい条件です。特に、ドラッグストア併設薬局、医療モール、駅前薬局、新規オープン薬局、土日も営業している店舗では、土日祝に入れる薬剤師の需要があります。

求人によっては、土曜勤務できる方歓迎、土日祝のみOK、週1日から相談可、Wワーク可、土日祝は時給アップといった条件で募集されていることもあります。

平日は別の仕事をして、土曜だけ薬剤師パートで働く。正社員ではなく、週1〜2日だけ高時給で働く。といった方もいます。

ただし、土日祝は少し特殊な環境になりやすいです。平日に来られない患者さんが集中したり、少人数体制だったり、事務さんが少なかったりする可能性もあります。

また、初回患者の利用率というのが平日よりも圧倒的に高まりますので、併用薬確認をより徹底するようにしましょう。

時給が高い場合は、勤務時間だけでなく、薬剤師体制や処方箋枚数も確認しておくように。

特に「本業とは別に、月に数回だけ高時給で働きたい」という人にとっては、土日祝勤務や単発勤務は現実的な副業になります。
薬剤師が月5万円前後の副収入を狙う場合、一般的な副業よりも、月数回の高時給勤務の方が効率的なこともあります。

「土日だけ働く」という選択肢は、体力的には楽ではありませんが、収入効率だけで見ればかなり強い働き方です。

副業就業規則は必ず本業で確認してください。心配な方はこちらも合わせてチェックを


高時給になりやすい条件③ 新規オープン薬局

新規オープン薬局も、高時給求人が出やすい条件のひとつです。理由はシンプルで、開局前後は人員確保を急ぐからです。

薬局は、薬剤師がいなければ開けられません。そのため、新規開局では管理薬剤師だけでなく、パート薬剤師も含めて早めに人員を固める必要があります。

新規オープン薬局では、オープニングスタッフ、時給2,500円以上、夕方勤務歓迎、土日勤務歓迎、経験者歓迎、管理薬剤師候補で年収700万円以上といった条件で募集されることがあります。

新規オープンのメリットは、人間関係がゼロからスタートしやすいことです。既存店に途中から入ると、すでに人間関係や暗黙のルールができていることがあります。

「この薬局ではこうだから」「前からこのやり方だから」「この人に確認しないと進まない」こういう雰囲気が苦手な人もいると思います。

その点、店(薬局)を最初から一緒に作っていく感覚があります。店舗もきれいなことが多く、設備面では働きやすいこともあります。例えば、小児科近くの新規薬局とかだと、数種類のジュースが出てくるウォーターサーバーとか置いてあったりもします。

薬局立ち上げ期ならではの大変さもある?

新規オープンは魅力的ですが、立ち上げ期ならではの大変さもあります。

具体的には、以下のような点に注意が必要です。

  • 業務フローがまだ固まっていない
  • 開局直後は現場がバタつきやすい
  • 想定より処方箋枚数が増えることがある
  • 管理薬剤師や経験者に負担が寄りやすい
  • レセコンや電子薬歴の運用ルールが定まっていないことがある
  • 事務さんや他スタッフとの役割分担がまだ曖昧なこともある

人間関係をゼロから作りやすい一方で、最初から「完成された働きやすい職場」とは限りません。

そのため、時給や店舗のきれいさだけで判断せず、薬剤師体制・事務体制・応需科目・想定処方箋枚数まで確認しておくのがおすすめです。

新規オープン薬局は、タイミングによって条件が大きく変わります。「オープニングスタッフ」「管理薬剤師候補」「夕方勤務歓迎」などの求人は常にあるわけではないため、気になる方は一度、現在出ている求人条件を見ておくと比較しやすいです。

また、求人を見ていると「少し珍しい薬剤師求人」に出会うことがあります。カフェ併設、企業内管理薬剤師、フルリモート系など、立ち投薬中心の働き方に疲れた方は、以下の記事も参考になると思います。

高時給だけでなく、仕事内容や働き方の幅も見ておくと、意外な選択肢が見つかるかもしれません。


高時給になりやすい条件④ 郊外・車通勤エリア

高時給パートは、東京の中心部や駅近求人だけにあるわけではありません。

むしろ、少し郊外や車通勤エリアの方が、時給が高く設定されていることがあります。理由はシンプルで、通勤できる薬剤師が限られるためです。

たとえば、以下のような求人は高時給になりやすい傾向があります。

  • 最寄り駅から少し離れている
  • 車通勤が前提
  • 郊外の医療モール
  • 地域密着型の調剤薬局
  • 埼玉郊外・北関東寄りのエリア
  • 薬剤師の応募が集まりにくい地域

都市部の駅近求人は、多少時給が低くても応募が集まりやすい一方で、郊外求人は通勤できる人が限られます。そのため、人材確保のために時給を高めに設定しているケースがあります。

ただし、郊外求人には注意点もあります。

  • 車がないと通いにくい
  • 終業後の帰宅が大変
  • 一人薬剤師に近い可能性がある
  • 事務さんの人数が少ないことがある

高時給だからといって、必ずしも働きやすい求人とは限りません。通勤負担・薬剤師体制・処方箋枚数・事務体制まで確認したうえで、自分に合うか判断するのがおすすめです。

郊外や地方の薬剤師求人は、都市部とはまた違った見方が必要です。地方の薬剤師不足や、赴任費用・住宅補助つきの高待遇求人については、以下の記事でも詳しくまとめています。

「少し郊外でも通える」「車通勤でも問題ない」という方は、都心部だけで探すよりも条件が広がる可能性があります。


高時給になりやすい条件⑤ 単発・スポット勤務

時給3,000円前後(以上)を狙うなら、単発やスポット勤務も選択肢に入ります。単発・スポット勤務のメリットは、高時給になりやすい、空いた日に働ける、短時間で収入を得やすい、人間関係が固定されにくいことです。

ただし、これは通常のパートとは少し違います。初めて行く薬局で、即戦力として働く必要があります。

薬歴の使い方、レジや会計の流れも違います。ピッキングや監査のルール、患者層も薬局ごとに違います。

派遣や単発を経験したことがある人なら分かると思いますが、初見の薬局で働くのはけっこう神経を使います。

そのため、単発・スポットは、派遣経験がある、調剤経験がある、初めての環境でもある程度動ける、コミュニケーションが苦ではない、短時間勤務と割り切れるという人向けです。

時給3,000円という数字だけ見ると魅力的ですが、安定収入というよりは「空いた日を高単価で埋める働き方」と考えた方がよいでしょう。

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単発派遣のメリットや注意点は?

単発派遣は時給が高く、空いた日に働けるメリットがありますが、初めての薬局で即戦力として動く必要があるため、向き不向きもあります。

私自身が単発派遣で働いたときのリアルな感想や、投薬ばかりになりやすい現場の特徴についてはこちらでまとめています。

また、単発勤務を探すときは、派遣会社経由なのか、直接雇用系のスキマバイトアプリなのかも確認しておいた方がいいです。

直接雇用で働いた薬局に、その後派遣として入れなくなるケースがあります。

カイテクなどの直接雇用型サービスと派遣の違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

単発で働く場合は、「その日だけ稼げればいい」ではなく、今後の派遣先候補を減らさないかも考えておきたいところです。

単発・スポット勤務や高時給派遣を探す場合は、パート求人だけを見ていると選択肢が狭くなることがあります。

アプロ・ドットコムやファルメイトのように、派遣・単発・高時給求人に強いサービスもあわせて見ておくと、「パートで探すべきか、派遣で探すべきか」の比較がしやすくなります。

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高時給パート求人を見るときのチェックポイント

時給2,500円以上の求人を見るときは、時給だけで判断しない方がいいです。最低限、以下の項目は確認しておきましょう。

チェック項目確認ポイント
勤務時間夕方〜夜間、閉局まで、土日祝勤務の有無
応需科目内科、皮膚科、小児科、整形外科、総合科目など
処方箋枚数1日何枚か、薬剤師1人あたり何枚か
薬剤師体制一人薬剤師か、複数体制か
事務体制事務さんが何人いるか、どこまで対応してくれるか
在宅業務個人在宅・施設在宅の有無
薬歴電子薬歴の種類、入力タイミング
残業閉局後の残業があるか
通勤駅近か、車通勤か、帰宅手段はあるか
求める経験ブランク可か、即戦力前提か

特に重要なのは、薬剤師体制です。時給が高くても、一人薬剤師で処方箋枚数が多いとかなり負担は大きいです。

逆に、時給が少し低くても、薬剤師が複数いて事務さんもしっかりしている薬局なら、長く続けやすい可能性があります。

時給が200円違っても、ストレスが大きすぎると続きません。「高時給だけど消耗する求人」なのか、「高時給で自分に合う求人」なのか。ここは冷静に見たいところです。

ファルマスタッフは、基本的に現場を実際に見学し情報収集するため他より情報量が違いますので、よりしっかりと内容を見極めたい方におススメですね。

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高時給には必ず理由がある

薬剤師パートで時給2,500円以上、さらに時給2,800円〜3,000円近い求人を見ると、かなり魅力的に感じます。

ただし、薬局側も理由なく高時給にしているわけではありません。

高時給求人には、以下のような背景があることが多いです。

  • 夕方以降や土日祝など、人が集まりにくい時間帯
  • 郊外や車通勤エリアなど、通勤できる人が限られる立地
  • 新規オープンで人員確保を急いでいる
  • 一人薬剤師に近い体制
  • 即戦力を求めている
  • 忙しい科目や在宅対応がある

つまり、高時給=楽な求人とは限りません。

時給だけを見るのではなく、「なぜその時給なのか」を確認することが大切です。

つまり、高時給=楽な求人ではありません。ただ、自分の生活リズムや経験と合えば、かなり効率よく働ける選択肢になります。


高時給パートを探すなら複数の薬剤師転職サイトを比較しよう

高時給パート求人は、転職サイトによって掲載状況がかなり違います。

同じ「薬剤師パート」でも、サイトによって強い求人の種類が違うため、1つのサイトだけで探すと取りこぼすことがあります。

特に、以下のような条件は比較して探した方が見つけやすいです。

  • 時給2,500円以上
  • 夕方〜夜間勤務
  • 土日祝のみ
  • 新規オープン薬局
  • 週1〜2日勤務
  • Wワーク可
  • 車通勤可
  • 単発・スポット勤務
  • 高時給派遣

ただし、すべてのサイトに登録すればよいわけではありません。

調剤薬局のパート求人を丁寧に見たいならファルマスタッフ、単発・スポットも含めて探したいならアプロ・ドットコム、高時給派遣まで比較したいならファルメイトのように、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。

自分が探したい働き方に合うサービスを2〜3社ほど見ておくと、今の地域でどんな条件が出ているのか把握しやすくなります。

私も常に2~3社見ています。

サービス向いている人見るポイント
ファルマスタッフ調剤薬局のパート・正社員求人を丁寧に見たい人新規オープン、職場情報、薬剤師体制
アプロ・ドットコム単発・派遣・パートを幅広く見たい人スポット勤務、高時給求人、柔軟な働き方
ファルメイト高時給派遣も含めて比較したい人時給重視、都市部求人、派遣求人

高時給パートや単発求人は、1社だけで探すと取りこぼしが出やすいです。特にアプロ・ドットコムやファルメイトのように、派遣・単発・高時給求人に強いサービスは、複数登録して比較するメリットがあります。

実際にアプロドットコムとファルメイトを併用するメリット・注意点については、こちらの記事で詳しくまとめています。

薬剤師向けの転職サイトや派遣会社は、それぞれ強みが違います。高時給求人を探すなら、単純な時給だけでなく、LINEの返信速度、求人提案の早さ、担当者との相性もかなり重要です。

求人サイトは「どこが一番良い」と一概には言えません。自分が重視する条件に合わせて、使い分けるのが一番現実的だと思います。

まとめ:薬剤師パートで高時給を狙うなら「条件のズレ」を見る

薬剤師パートで時給2,500円以上を狙うなら、単純に「時給が高い順」で求人を見るだけでは不十分です。

高時給求人には、ある程度の共通点があります。特に、夕方〜夜間勤務、土日祝勤務、新規オープン薬局、郊外・車通勤エリア、単発・スポット勤務などは、時給が高くなりやすい条件です。

狙いやすい条件高時給になりやすい理由
夕方〜夜間勤務入れる薬剤師が少ないため
土日祝勤務希望者が限られるため
新規オープン薬局開局前後で人員確保を急ぐため
郊外・車通勤エリア通勤できる人が限られるため
単発・スポット勤務即戦力が求められるため

時給2,500円以上の求人は実際にありますし、条件によっては時給2,800円〜3,000円近い求人もあります。

ただし、先ほども書いた通り、高時給には必ず理由があります。

特に大事なのは、「高時給だけど消耗する求人」なのか、「高時給で自分に合う求人」なのかを見極めることです。

正社員で無理に年収アップを狙うだけが、薬剤師の働き方ではありません。

自分に合った高時給パートを選べば、働き方の自由度を保ちながら、収入を確保することも可能です。

今の職場に疲れている人、正社員復帰に迷っている人、派遣までは不安だけど時給の高い働き方に興味がある人は、まず自分の地域でどれくらいの時給が出ているのかを一度確認してみるとよいと思います。

意外と、選択肢はあります。

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