「回数別と領域別はどっちがいい?」
薬剤師国家試験の勉強を始めると、
「青問だけで足りる?」
と迷うことがあります。
先に結論をいうと、青問・回数別・領域別をすべて買って、最初から最後まで解く必要はありません。
基本は、大学や予備校の講義で使っている教材を優先します。
そのうえで、
- 青問:講義や青本で学んだ内容の確認
- 回数別:力試しや本番形式の演習
- 領域別:特定科目の苦手対策
という形で使い分けるのがおすすめです。
私は国試浪人時代、薬ゼミの講義で青問を使っていたため、青問を中心に勉強していました。
一方、領域別既出問題集は一切使っていません。
青問や確認テスト、その年度に配られた問題教材など、復習すべきものが十分にあったからです。
この記事では、学年・時期・国試浪人に分けて、青問・回数別・領域別の選び方を分かりやすく解説します。
国試浪人時の体験談はこちら

青問・回数別・領域別はどれがいい?
まずは、自分がどこに当てはまるか確認してみてください。
| 現在の状況 | 優先する教材 |
|---|---|
| 大学や予備校で青問を使っている | 青問 |
| 一通り勉強して実力を試したい | 回数別 |
| 特定科目だけ極端に弱い | 領域別 |
| 低学年で国試問題を見てみたい | 回数別を部分的に使う |
| 薬ゼミの1年コースに通っている | その年度に指定された教材 |
| 国試直前で復習が終わっていない | 新しい教材を買わず、今ある教材 |
問題集選びで一番避けたいのは、青問を途中まで進め、領域別へ移り、さらに回数別も買って、どれも中途半端になることです。
問題集は、持っている冊数よりも、本番で解ける問題をどれだけ増やせたかが大切です。
青問・回数別・領域別の違い
3つの教材の違いを簡単にまとめます。
| 教材 | 主な役割 | 向いている人 | 注意点 |
| 青問 | 講義・青本の内容を確認する | 大学や予備校で青問を使う人 | 問題数が多いため、苦手問題を絞って反復する |
| 回数別 | 力試し・本番形式の演習 | 一通りインプットが進んだ人 | 特定分野だけを集中して勉強しにくい |
| 領域別 | 科目・分野ごとの過去問演習 | 特定科目が弱い人 | 青問や予備校教材と内容が重なりやすいため、記憶で解いてしまいやすい |
どれが一番優れているというより、目的が違います。
大学や予備校で青問を使っている人が、青問を終えていないのに領域別へ移る必要はありません。
反対に、独学で特定科目の演習量が足りない人には、領域別が役立つことがあります。
青問は講義内容を定着させたい人向け
青問は、青本や講義で学んだ内容を問題で確認するために使いやすい教材です。
基本的には、次の流れで使います。
青本や講義で学ぶ
↓
青問を解く
↓
間違えた部分を青本へ戻って確認する
↓
数日後にもう一度解く
大学や予備校で青問を使っているなら、まずは青問を優先しましょう。
講師から、
- この問題は重要
- この選択肢も確認しておく
- この内容は実践問題でも問われやすい
と説明された内容を、そのまま書き込める点もメリットです。
私も薬ゼミの講義で青問を使っていたため、講義中に聞いた補足や、問題を間違えた理由を青問へよく書き込んでいました。
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青問への書き込みには消せるフリクションが便利
青問へ書き込むときは、消せるボールペンのフリクションも使いやすいです。
最初は重要だと思って書いた内容でも、勉強が進むと、
「この説明はもう覚えた」
「もっと短い言葉に書き直したい」
「別の部分を目立たせたい」
となることがあります。
フリクションなら後から消して整理できるため、何度も使う青問と相性がよいです。
私は、講義中の補足や○・△・×の印を書き込むときによく使っていました。
色を分ける場合は、次のような使い方もできます。
| 色(この通りに分けなくて良いです) | 書き込む内容の例 |
| 赤 | 講師が強調した重要事項 |
| 青 | 自分が間違えた理由 |
| 緑 | 他科目とのつながり・補足 |
| 黒 | 通常のメモ |
ただし、フリクションの筆跡は高温で消えることがあります。
車内や暖房器具の近くなど、高温になる場所へ長時間置かないようにしましょう。
絶対に消したくない内容は、通常のボールペンや付箋と使い分けると安心です。
青本と青問を行き来するならブックスタンドも便利
青本を開きながら青問を解こうとすると、ページが閉じてしまい、意外とストレスになります。
そのようなときは、ブックスタンドがあると便利です。
青本を立てたままにできるため、
- 青本を確認しながら青問を解く
- オンライン講義を見ながら教材を確認する
- 机の上にノートを書くスペースを作る
- ページを押さえる手間を減らす
といった使い方ができます。
特に青本のような厚い教材を置く場合は、薄い本向けの商品だと安定しないことがあります。
購入前に、次の点を確認しましょう。
- 厚い本に対応しているか
- ページ押さえが付いているか
- 角度を調整できるか
- 机の奥行きを取りすぎないか
- 教材を置いても倒れにくいか
ブックスタンドは合格に必須のものではありません。
ただ、青本と青問を何度も行き来する人には、勉強中の小さなストレスを減らせる道具
色々とブックスタンドの種類はありますし、読書やPC・タブレットを使用する方でも使えるものが多いです。
気晴らしに眺めてみるのも良いと思いますよ。
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回数別は力試しと本番形式の練習向け
回数別既出問題集は、第○回薬剤師国家試験という形で、実際に出題された問題が試験回ごとに収録されています。
主な使い方は次のとおりです。
- 現時点で何点取れるか確認する
- 得意科目と苦手科目を把握する
- 科目が切り替わる形式に慣れる
- 時間配分を確認する
- 長時間問題を解く練習をする
回数別は、知識を最初から覚える教材というより、勉強した内容を国試形式で使えるか確認する教材です。
インプットがほとんど終わっていない時期に、点数だけを気にして何年度分も解く必要はありません。
回数別を解いた後は、点数だけを見て終わらせず、間違えた問題を青本や講義資料に戻って確認しましょう。
領域別は特定科目の苦手対策向け
領域別既出問題集は、過去問を物理・化学・生物・薬理などの科目や領域ごとにまとめた問題集です。
例えば、
- 薬理だけ模試の点数が低い
- 化学の構造式問題を毎回落とす
- 法規の同じ分野を繰り返し間違える
- 苦手科目の演習量を増やしたい
という人に向いています。
同じ科目の問題を続けて解けるため、苦手分野を集中的に補強しやすいのがメリットです。
ただし、青問や予備校教材を使っている人は、内容が重なることがあります。
最初から全科目分をそろえるのではなく、模試や確認テストの結果を見て、必要な科目だけ使う方法でも十分です。
迷ったときの問題集の選び方
どれを使うか迷ったら、次の順番で判断しましょう。
大学・予備校の指定教材がある
→ 指定教材を優先する
指定教材がなく、インプットがまだ不十分
→ 青本や講義資料と青問
一通り勉強したので実力を試したい
→ 回数別
特定科目だけ極端に弱い
→ 必要な科目の領域別
複数の教材が途中になっている
→ 新しい教材を買わず、手元の教材へ戻る
「評判がよいから」という理由だけで問題集を増やすのではなく、今の自分に足りないものを補うために使いましょう。
学年別|青問・回数別・領域別を使う時期
1~2年生|回数別を参考程度に見るのはあり
1~2年生は、国家試験対策を本格的に始める必要はありません。そもそも4年次にCBTが控えていますからね。
まずは大学の定期試験と、物理・化学・生物などの基礎科目を優先してください。
ただし、授業で習った内容が国家試験でどのように出題されるのか、回数別を少し見てみるのはよいと思います。
特に見やすいのが薬理です。
大学のカリキュラムにもよりますが、薬理は1年生後期以降でも手を出せる問題があります。
例えば、
- 受容体
- 自律神経
- 作用機序
- 循環器系の薬
- 中枢神経系の薬
など、習った範囲を力試しとして見てみると、
「大学で習っていることが、国試ではこう出るのか」
とイメージしやすくなります。
解けない問題が多くても気にする必要はありません。
低学年のうちは、点数を取ることより、国試問題を知ることが目的です。
3~4年生|定期試験とCBT対策を優先
3~4年生は、大学の定期試験やCBT対策を優先します。
大学の講義で青問を使っている場合は、指定された範囲を進めてもよいでしょう。
回数別についても、習った科目を部分的に見る程度なら問題ありません。
ただし、領域別を全科目そろえて、本格的な国試対策を始める必要性はまだ低いです。
まずは進級・CBT・実務実習へ進むための基礎を固めましょう。
5年生|実務実習と並行して国試問題に慣れる
5年生は実務実習が中心ですが、少しずつ国試問題に触れておくと、6年生になってから楽になります。
優先順位は次のように考えましょう。
| 優先順位 | 取り組むこと |
| 1 | 大学から指定された課題 |
| 2 | 青問や講義の指定範囲 |
| 3 | 実習で扱った疾患・薬の復習 |
| 4 | 習った科目の回数別 |
| 5 | 必要な場合だけ領域別 |
実習中に青問・回数別・領域別を全部進めようとすると、どれも中途半端になりやすいです。
6年生|時期によって使い分ける
6年生は、春と国試直前で使う教材が変わります。
春は青本・講義・青問を中心にし、勉強が進むにつれて回数別や模試の比重を増やしていきます。
6年生の時期別|問題集の使い分け
| 時期 | 優先する勉強 |
| 4~6月 | 青本・講義・青問で知識を整理 |
| 7~9月 | 青問を反復し、模試で苦手を確認 |
| 10~11月 | 回数別・模試による本番形式の演習 |
| 12月~国試直前 | 間違えた問題と直前教材の復習 |
4~6月|青問や大学教材で知識を整理する
春はインプットが中心です。
講義を受けたら青問を解き、間違えた部分を青本へ戻って確認します。
回数別を使う場合は、本格的な得点演習ではなく、現在地を確認する程度で構いません。
7~9月|青問を反復して苦手を見つける
夏頃からは青問の反復を増やします。
一度正解した問題でも、
- 正解した理由を説明できない
- ほかの選択肢の間違いが分からない
- 数週間後に解くと間違える
という状態なら、まだ定着していません。
模試や確認テストで特定科目が弱いと分かった場合は、その科目だけ領域別を使うのもありです。
10~11月|回数別と模試を増やす
秋以降は、複数科目を切り替えながら問題を解く練習が必要です。
回数別や模試を使って、次の点を確認します。
- どの科目で時間がかかるか
- 正答率の高い問題を落としていないか
- 実践問題で知識を使えるか
- 長時間集中できるか
間違えた問題は、解説を読むだけでなく、青本や講義資料の該当箇所へ戻りましょう。
12月~国試直前|新しい教材を増やさない
国試直前になると、不安から新しい問題集が魅力的に見えてきます。
しかし、この時期に領域別を全巻買って、最初から始めるのはおすすめしません。
優先するのは次の内容です。
- 模試で間違えた問題
- 青問で何度も間違える問題
- 回数別で落とした問題
- 講師から指定された重要範囲
- 法改正や最新情報
- 大学・予備校の直前教材
新しい問題集を1周するより、これまで間違えた問題を確実に取れるようにした方が得点につながります。
国試浪人は青問・回数別・領域別のどれを使う?
国試浪人になると、
「現役時代と同じ教材では、また落ちるのでは?」
と不安になり、新しい問題集を買いたくなることがあります。
ただ、国試浪人こそ、インプット期に次々と別の問題集へ手を出す余裕はありません。
私は青問を中心に使い、領域別は使わなかった
私は薬ゼミの講義で青問を使っていたため、国試浪人時代も青問を中心に勉強していました。
講義で扱った範囲を青問で確認し、アウトプット期には青問や、その年度に配られた問題教材を繰り返しました。
一方、領域別既出問題集は一切使っていません。
領域別が悪い教材だからではなく、薬ゼミの講義、青問、確認テスト、模試など、復習すべき教材が十分にあったからです。
青問で間違えた問題が残っているのに、別の問題集へ移る必要はないと考えていました。
薬ゼミ生はその年度の教材と講師の指示を優先
2026年度の薬ゼミ公式案内では、青本と連動したシラバス、弱点克服問題集、実践問題集、振り返りプリント、TOKUMONなどが紹介されています。
また、重要範囲に複数回触れながら定着させるカリキュラムが組まれています。
ただし、薬ゼミの独自教材は、名称・内容・配布時期・使い方が毎年度同じとは限りません。
実践問題集についても、公式案内では、点差がつきやすい実践問題や補足事項を扱う教材として紹介されていますが、具体的な問題数や構成、講義での使い方までは分かりません。
いわゆる白問や薬ゼミ独自の問題教材については、
「必ず○月から始める」
「絶対に○周する」
「すべてのコースで同じものが配られる」
とは断定できません。
薬ゼミのカリキュラムや独自教材は更新されることが多いため、その年度の講師や教室からのアナウンスを必ず確認してください。
薬ゼミ生の基本的な優先順位
| 優先順位 | 取り組むこと |
| 1 | その日の講義内容 |
| 2 | 講師から指定された問題 |
| 3 | 確認テスト・模試の復習 |
| 4 | その年度に配布された独自教材 |
| 5 | 必要に応じて回数別・領域別を追加 |
薬ゼミに通う国試浪人は、まず用意された教材をきちんと消化しましょう。
インプット期に市販問題集へ浮気するより、その日の講義と復習を優先した方が迷いにくくなります。
薬ゼミ生は回数別を購入する必要がある?
薬ゼミ生が回数別を別途購入するかは、どちらでも構いません。
大学への出張講義などで回数別が配られることもあります。また、薬ゼミの教材やオンライン学習でも過去問に触れる機会があります。
ただし、年度・大学・コースによって異なるため、必ず配られるとは限りません。
別年度の回数別を購入してもよいのは、
- 紙で1年度分を通して解きたい
- 本番形式の演習を増やしたい
- 配布教材の復習が終わっている
- 講師から過去問演習を勧められた
という人です。
一方、青問や確認テスト、模試、配布教材の復習が残っているなら、回数別を追加購入する優先度は低いでしょう。
青問は何周すればいい?
青問について調べると、
「3周した」
「5周した」
「10周以上した」
といった体験談が見つかります。
ただし、必要な周回数は人によって異なります。
大切なのは、何周したかではなく、問題を理解できているかです。
10周は正直いらないかなと…
問題に印を付けて管理する
| 印 | 状態 | 次回の対応 |
| ○ | 根拠を説明して正解できた | 後回しでよい |
| △ | 正解したが根拠が曖昧 | 早めに解き直す |
| × | 間違えた・分からなかった | 青本へ戻って復習する |
2周目以降は、すべての問題を同じように解く必要はありません。
△と×を中心に進めましょう。
答えの番号を覚えただけの10周よりも、
- 正解肢の根拠を説明できる
- 誤答肢のどこが違うか分かる
- 類似問題にも対応できる
状態にした2~3周の方が意味があります。
領域別を買った方がいい人・買わなくてもよい人
| 買った方がいい人 | 買わなくてもよい人 |
| 特定科目だけ極端に弱い | 青問の復習が終わっていない |
| 同じ分野を続けて解きたい | 模試の復習が残っている |
| 独学で演習量が不足している | 予備校教材が大量に残っている |
| 青問を一通り終えている | 全科目の基礎が不安定 |
| 講師から追加演習を勧められた | 国試まで時間が少ない |
領域別は便利な教材ですが、全員に必要なものではありません。
私は国試浪人時代に使いませんでしたが、青問や薬ゼミ教材を優先することで、問題演習量が不足することはありませんでした。
問題集選びで失敗しやすいパターン
教材を買うことで安心してしまう
新しい問題集を買うと、少し勉強が進んだ気持ちになります。
しかし、購入しただけでは点数は上がりません。
まずは今ある教材の△と×を減らしましょう。
周回数だけを目標にする
「青問を5周する」という目標よりも、
「誤答肢まで説明できるようにする」
「何度も間違える問題を減らす」
という目標の方が得点につながります。
解説を読んで終わりにする
解説を読んで分かったつもりでも、数日後にもう一度解くと間違えることがあります。
解説を読んだ後は、時間を空けて必ず解き直しましょう。
使わなくなった青本や薬学教科書はどうする?
国家試験が終わった後は、青本や大学の教科書、参考書が大量に残ります。
今後も確認する可能性がある本は、すぐに処分せず残しておいてもよいでしょう。
一方で、
- 改訂前の青本
- 使わなくなった薬学教科書
- 重複して購入した参考書
- 国試後に見返す予定のない問題集
- 大学時代の専門書
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ただし、発行年度や書籍の状態、書き込み、需要などによって査定結果は変わります。
勉強中の教材を急いで売る必要はありません。
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青問・回数別・領域別についてよくある質問
- 青問と領域別は両方必要ですか?
-
必ずしも両方必要ではありません。
大学や予備校で青問を使っている場合は、まず青問を優先してください。
青問を一通り終えたうえで、特定科目の演習量が不足している場合に領域別を追加しましょう。
- 回数別は何年分解けばよいですか?
-
最初から多くの年度をそろえる必要はありません。
まずは直近の年度を解き、間違えた問題を復習します。余裕があれば別年度を追加しましょう。
何年分解いたかよりも、間違えた問題を理解できているかが重要です。
- 低学年でも回数別を解いてよいですか?
-
習った科目を参考程度に見るのは問題ありません。
特に薬理は、低学年でも授業で扱った内容を見つけやすく、力試しに向いています。
- 国試浪人は領域別を使うべきですか?
-
薬ゼミなどの予備校に通っている場合、優先度はそれほど高くありません。
まずは講義、青問、確認テスト、模試、その年度の配布教材を優先します。
独学で演習量が不足している場合や、特定科目だけ極端に弱い場合には、領域別が役立つことがあります。
まとめ|問題集を増やす前に、今ある教材を解ける状態にしよう
青問・回数別・領域別には、それぞれ違う役割があります。
| 教材 | おすすめの使い方 |
| 青問 | 青本や講義内容の確認 |
| 回数別 | 力試し・時間配分・本番形式の演習 |
| 領域別 | 特定科目の苦手対策 |
私は国試浪人時代、薬ゼミの講義で使っていた青問を中心に勉強し、領域別は一切使いませんでした。
その代わり、青問や確認テスト、その年度に配られた問題教材を何度も解き直しました。
国試勉強では、不安になるほど新しい教材が魅力的に見えます。
しかし、合格に必要なのは問題集をたくさん持つことではありません。
今使っている教材を、本番で解ける状態にすることです。
まずは大学や予備校で指定された教材を軸にし、回数別や領域別は必要になった段階で追加しましょう。
薬ゼミ生は、教材やカリキュラムが毎年度変わる可能性があります。
過去の受講生の体験談だけで判断せず、その年度の講師からのアナウンスを必ず確認してください。

