副業月5万の壁は高い?一般人が50時間かかるところを、薬剤師なら「たった2日」で終わらせる現実

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副業で月5万円稼ぐ壁について、50時間苦戦する一般人と、WordPressを用いてたった2日で達成する薬剤師の圧倒的な効率差を比較したアイキャッチ画像。

副業で5万はそんなに簡単ではない?

「副業 おすすめ」と検索したことはありませんか?
検索結果に出てくるWebライターやポイ活などの副業は、どれも「圧倒的な時間の切り売り」ばかりです。

Webライターにしても、良い案件に巡り合えなければ、薬剤師でも単価一文字0.5円なんていうのもザラ
そこから副業で月5万を安定して稼ぐというのはかなり至難の業です。

しかし、薬剤師免許を持っていれば、副業で月5万の壁は本来それほど高くありません

一般の人が「平日夜に毎日残業して、スキルを磨いてやっと到達する金額」を、
私たちは「月に2回、知らない薬局で働く」だけで稼ぎ出すことが可能です。
(知っている薬局が募集していることもあるとは思います)

今回は、統計データを用いて「一般人の副業の厳しさ」を明らかにしつつ、薬剤師免許という「最強の武器」を使った最もタイパの良い稼ぎ方を解説します。

最初から別の仕事等でまとまったお金を稼ぐというのは難しいです。
自身の資格を生かして、副業へのステップを徐々に進めていきましょう。


目次

データで証明された絶望。「月5万」は上位20%のエリート層

「TreadsとかXで副業で月5万なんて簡単って投稿良く見るし、頑張れば誰でもいくでしょ?」 そう思っているなら、このデータを見てください。

現実はなかなかに残酷です。

副業をしているのは「10人に1人」だけ

まず、そもそも副業を始められる人自体が少ないのが現実です。 パーソル総合研究所の調査(2025年発表)によると、正社員で副業を行っている人の割合は11.0%でした。(参照:第四回 副業の実態・意識に関する定量調査 – パーソル総合研究所)

最も高い割合の20代男性でも2割

「副業解禁」と騒がれていますが、実際には9割近くの人が「本業で手一杯」「時間がない」などの理由で、スタートラインにすら立てていません。

さらに、2人に1人は「月1万円」も稼げていない

では、選ばれし1割の「副業実践者」は稼げているのでしょうか? 転職サービスdodaの実態調査によると、副業をしている人のうち、48.1%が「月収1万円未満」という結果が出ています。

調べていて結構衝撃でしたね…みなさんの大半がほとんど稼げていません。

引用:副業をしている会社員の割合は? 副業の実態調査【最新版】 |転職ならdoda(デューダ)

つまり、一般の社会人が必死にPCスキルを覚えたり、ポイ活をしたりしても、半数は月1万円の壁すら越えられないのです。

「月5万円」稼ぐということは、それだけで副業人口の中の「上位20%のエリート層」に入ることを意味します。それほど、スキルなしで一から稼ぐのは難しいのです。

時給換算1,000円の「50時間の壁」

仮に、一般的なアルバイトの時給1,121円(全国加重平均)で5万円稼ごうとするとどうなるでしょうか。

  • 50,000円 ÷ 1,121円 = 約44時間

本業が終わった後に毎日2時間働いても、22日かかります。土日もありません。
「本業で疲弊した体に鞭打って、休みを潰してやっと5万(上位20%)」。これが世間のリアルです。

また、在宅副業(Webライティング、Wordpress入稿など)でよく出てくるクラウドワークス等は、
業務委託のパターンが基本のため、最低時給の枠外になります。

なので、時給換算すると時給100円台の案件などがゴロゴロあります


関東なら2800円以上、関西なら2700円が最低保証

薬剤師の「チート性能」発動。月2回で5万稼ぐロジック

ここで視点を「薬剤師」に戻しましょう。

私たちが持っている免許は、この厳しい副業市場において、ガチャでいえば「SSR(スーパースペシャルレア)の課金アイテム」そのものです。

時給3,500円の世界線なら「たった2日」

派遣薬剤師、特に「単発派遣」の相場を見てみます。

私が普段受けている案件や、市場に出ている求人を見ると、時給3,000円〜3,500円が最低ライン。繁忙期なら4,000円を超えます。

控えめに「時給3,500円」で計算してみましょう。

  • 時給3,500円 × 8時間勤務 = 日給28,000円
  • 28,000円 × 月2回 = 56,000円

どうでしょうか? 一般人が「50時間」かけて、上位20%に入ろうと必死になっている金額を、私たちはたった「16時間(2日間)」で超えてしまいます。 努力も、特別なスキルの習得もいりません。

なぜならすでにエントリーに最も重要な薬剤師免許を持っているからです。
「薬剤師免許を出して、月2回出勤する」。これだけで、副業エリートの仲間入りです。

簡単無料登録で単発・レギュラー派遣が見れます /

月2回なら「本業」にも支障が出にくい

「副業なんてしたら体が持たない」という心配も、月2回なら無用です。

  • 第1土曜日と、第3土曜日だけ。
  • あるいは、祝日がある週の1日だけ。

これなら、本業の業務に支障をきたさず、プライベートの時間も確保しつつ、年間60万円以上の資産形成が可能になります。

60万あれば、NISAの枠もかなり埋まりますし、年一回の豪華な海外旅行も余裕です。

また、この月はどうしても単発派遣に行けない…なんていう月は行かなければいいだけです。
特別な手続きなど不要。

\ カレンダー機能で高時給募集が残っているかわかりやすい /

参考記事👇 高時給派遣の二大巨頭アプロ・ドットコムとファルメイトについて比較をしています。


【実例】私が実際に見てきた「賢い副業薬剤師」

「本当にそんなにうまくいくの?」と思う方へ。 現場で出会った、賢く稼いでいる薬剤師のパターンを紹介します。

ケース1:奨学金返済スピードを加速させる20代男性

  • 本業: 病院薬剤師
  • 副業: 土曜日だけの単発派遣(月2回)
  • 結果: 副収入で月5〜6万確保。「生活費を切り詰めずに、奨学金を繰り上げ返済できる」と言っていました。薬の知識も豊富で若いのにほんと立派でした…

ケース2:趣味に全振りする30代女性

  • 本業: 調剤薬局(一般薬剤師)
  • 副業:繁忙期ヘルプ(月1〜2回)
  • 結果: 毎月5万円以上のお小遣いをわずか月2回の勤務で確保し、推し活の遠征費に全額投入。
    「労働=推しのため」と割り切っているので、知らない店舗に行くストレスもゼロだそうです。
    この方の仕事の割りきり方は参考になりましたね。

月2回・単発で働くなら「派遣会社選び」で9割決まる

「よし、今週の土曜からやってみよう」と思った方。 ここで注意点です。適当な求人サイトを見てはいけません。

「単発・スポットに強い」派遣会社を選ばないと、そもそも「月2回だけ」という働き方ができないからです。
たまーに単発の募集を出しているものの、いざ応募してみたら既に埋まってましたなんていう派遣サイトもありますので。

レギュラー派遣だけでなく単発派遣にも強い「ファル・メイト」

副業で月2回サクッと稼ぐなら、ここ一択と言っても個人的には過言ではありません。
実際にファルメイトと他の派遣サイトを利用してきたからこそ、他派遣会社よりもさらに使いやすいというのがわかりますね。

私の知り合いの中でも、一度ファルメイトから離れたものの、よそのサイトはファルメイトに比べて返信や募集が少なくて結局ファルメイトに戻ってきたという方もいます。

  • 単発にも強い: 「1日単位」の求人も豊富な点が強み。他社はレギュラー派遣のみ充実といったパターンがほとんど
  • 高時給保証: 最低でも時給2,700円以上が保証されており、単発派遣は3300円以上がほとんど(特に関西・関東エリア)。

\ 単発・レギュラー派遣どちらにも強い! /

単発求人の多さと使いやすさなら「アプロ・ドットコム」

ファルメイトと並んで、単発派遣を探す際に非常に優秀なのが「アプロ・ドットコム」です。

アプロ・ドットコムの単発派遣求人例。薬剤師が単発派遣に応募する際に視認しやすくなっている。

ここの最大の強みは、上記のような「ユーザーフレンドリーな画面設計」にあります。

Web上やLINEの画面でカレンダー形式になっており、この日に単発の募集が残っているかが視覚的にパッと見てすぐに分かります。休みの日の予定を立てやすいのが最高ですね

\ 派遣求人が残っているか見てわかりやすい! /

【重要】2社を掛け持ち(併用)するべきか?

「じゃあ、良い求人を逃さないためにファルメイトとアプロの両方に登録した方がいいの?」と迷うかもしれません。

結論から言うと、「有給休暇の取得」にこだわらないのであれば、この2社の併用はアリです。

派遣会社同士で時給を競い合うこともあるため、情報網を2つ持っておくことで高待遇の案件にアクセスできる確率は単純に2倍になります。

ただし、注意点(デメリット)もあります

有給休暇は「同一の派遣会社で継続して6ヶ月間働くこと」で付与されるため、2社で勤務日数を分散させてしまうと、有給が付与されるまでの期間がリセットされたり、日数が減ってしまうリスクがあります。

  • 1社に絞るべき人: レギュラー勤務メインで、絶対に有給をフルで獲得したい人(ファルメイト等に絞るのがおすすめ)。
  • 2社併用すべき人: 有給は気にせず、とにかく空いた日に一番時給の高い単発求人に入ってサクッと稼ぎたい人。

ご自身のスタンスに合わせて選んでみてください。


まとめ:その「免許」をタンスの肥やしにするな

データが示す通り、一般の人が月5万稼ぐのは、上位20%に入るための過酷な競争です。

しかし、薬剤師はやるか、やらないかだけの選択権を持っています。(勿論管理薬剤師など法律上単発派遣ができないといったケースもあるかとは思います)

  • 月2回、スマホでポチッと応募して、土曜日を仕事に変えるだけ。
  • それだけで、年間60万円の年収アップ。(額面で)

まずは自分の持っている国家資格の価値を再確認してみましょう。

その後で、別業種の副業にチャレンジしてみてください。

どれだけ大変かがわかると思います。ブログ副業にしてもそうですが、最初は本当に大変です。
その期間を超えると見えてくるものがあります。

派遣サイトに登録して、「自分の家の近くに、時給いくらの求人があるか」を見てみてください。

その時給を見た瞬間、「今まで家でゴロゴロしていた時間がもったいない!」と気づくはずです。

\ 単発・レギュラー派遣どちらにも強い! /

派遣に興味が出てきた方向けの記事はこちら👇

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