派遣薬剤師は「LINE応募」の条件提示で落ちることもある
こんにちは、派遣薬剤師×個人事業主のヤクコジです。
「条件の良さそうな派遣求人にLINE(メール)でサクッとエントリーしたのに、あっさり『今回は他の方で決まりまして…(お見送り)』と返ってきて落ち込んだ…」
こんな経験はありませんか? 今の派遣業界は、LINEやネット経由で希望条件をすり合わせた段階で、薬局側から
「この条件の人はNG」と判断されれば、店舗に行く前に落とされることもあります。
ただ、ある程度の折衷案を提示することでそのNGを回避することができたりします。
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🔗【完全版】派遣薬剤師のLINE応募で「落ちる人」の共通点と、希望休を賢く通す交渉術
なぜ落ちる?薬局が「お見送り」を出す本当の理由
派遣先があなたを落とす理由は、決して「あなたのスキルが低いから」ではありません。もっとシビアな「大人の事情(シフトの穴)」によるものが大きいです。
薬局が、高い紹介料と時給(5,000円前後など)を払ってまで派遣を呼ぶ最大の理由は、
「今あるシフトの穴を確実に埋めてほしいから」
一番多いお見送りの理由は「希望休が多すぎる(薬局の穴とマッチしない)」こと。
「月に◯日は休みたい」「この曜日は絶対に休みたい」といった条件をストレートに伝えてしまうと、
薬局側から「うちの一番忙しい日に入ってくれないなら、高い時給を払って雇う意味がない」と判断され、あっさり別の候補者に枠を取られてしまいます。
意外とシフトは自由?「落ちない交渉術」が存在する
では、希望休を諦めて、
薬局の言いなりになって週5で身を粉にして働くしかないのでしょうか?
答えはNOです。
実は、「この条件なら無理かな…」と思うような働き方でも、伝え方(交渉術)一つで意外なほどあっさりと了承されるケースが少なくありません。
例えば、「週5日勤務必須」の求人であっても、
- 「基本は週5で出ますが、この週とこの週だけはピンポイントで週4日にしてください」
- 「水曜日は出られませんが、代わりに木曜日に出ます(代替案)」
といった「薬局側が妥協しやすい見せ方」をするだけで、内定率は劇的に跳ね上がります。
本気で希望条件を通したい方へ(noteへ)
「なぜ自分が落ちたのか、本当の理由が知りたい」 「妥協を最小限に抑えつつ、高時給の優良案件を勝ち取りたい」
そんな方に向けて、表のブログでは書けない「採用担当者の本音」と、私が実際に使っている「有給の裏技を使用を含めた条件交渉術」を一つのnoteにまとめました。
このnoteを読めば、「なぜあの時お見送りになったのか」というモヤモヤが晴れ、次からはあなたが主導権を握って賢く交渉できるようになるはずです。
難しいことは特にありません。ただ、こういった妥協案を意外と薬局側は受け入れてくれることが実際にあるよといった紹介です。
本気で自分に合った働き方を手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

